業務効率化はソフトが決め手?会計ソフトは機能で選ぼう!

定型的な仕訳を簡単に起票できる機能

会社で発生する取引を表現するのが経理であり会計であり簿記の技術になります。多くの会社では会計ソフトを使っていますが、それぞれよく似た機能を搭載をしていますし独自の機能も持っています。せっかくなら効率よく処理が行えるソフトを利用した方がいいでしょう。会社で発生する取引は、年に1回しかないもの、毎月1回しかないもの、日常的に発生するもの、たまに発生するものなどに分かれます。毎月1回や日常的に発生するものは比較的起票頻度が多くなるので、そのたびに入力をするのは面倒かもしれません。これらの仕訳を定型的に起票できる機能を持っているものを選ぶと良いかもしれません。これなら経理経験があまりない人でも負担なく入力ができます。

銀行のデータから自動仕訳できる機能

会社が行う取引で現金を直接使うケースは少ないです。客先に手土産を持って行くとか、営業で交通費を支払うなどのみです。客先からの入金は振込が多いですし、経費の支払い、給与の支払いは銀行振り込みです。入金情報は銀行からテキストデータで取れますし、振込情報も同様にテキストデータがあります。会計ソフトの中には、テキストデータを加工してインポートできるものがあります。銀行ごとにテキストデータの形式が異なりますが、主要な銀行のデータなら加工せずにそのまま仕訳として取り込める機能もあります。大量に入金データや振り込みデータがあると数字の入力や銀行の勘定科目の入力が面倒ですが、ある程度自動で入力ができます。効率化が可能になるでしょう。